●INFORMATION●
2008年3月、サイアンスコーヒーのホームページが公開されました。

当店は1979年の業務用卸業からスタートし、1984年から一般家庭向けのコーヒー販売を手がけております。 |
![]() |
|---|
嗜好品であるコーヒーは人によって味覚はそれぞれですが、当社は<味><酸味><ボディ><アロマ(香り)>。これら4つの異なる特性・特質のバランスが取れたコーヒーを、皆様に提供させて頂いております。キリマンジャロ、モカマタリ、スマトラマンデリン等、ストレート豆独自の特性をお楽しみ頂くのも良いのですが、ブレンドの比率や焙煎度等により、独自の味を表現出来るブレンドコーヒーをお楽しみ頂くのもコーヒーを楽しむ上での醍醐味とも言えるかと思います。 |
市場には、ビンやパックに詰められたコーヒー、もしくは既に焙煎された状態で出回っている物がほとんどなので、コーヒーは農産物である事を意外とお忘れなのではないでしょうか。 |
|
![]() |
当社の焙煎度合いは浅煎り、中煎り、深煎りの3段階に絞っていますが、焙煎度合いにおいて、様々な段階に仕上げる事により、コーヒーの香味も様々に変化します。しかしコーヒーは農産物であり、同じ農園で採れた品種の豆でもその年その年の気象状況で違いが出る為、入荷ロットごとに焙煎度合いを調整する必要があります。 |
|---|---|
また使用する豆の種類によっては、中煎りであれ深煎りであれ、多少の変化をつけますが、あまり大きな違いを出さない事もあります。全ての豆に同様の変化を施すのではなく、それぞれの特性に合わせた変化を施す。それも当社の一つのこだわりです。 |
|
| 当社煎り具合 | ロースト区分 | L値 |
|---|---|---|
| 中煎り | ハイロースト | 20.5〜22.5未満 |
| 深煎り | ハイロースト 〜シティハイローストの中間 | 16.5〜18.5未満 |
当社では、熱風式焙煎機60kg、8kgの2基を使用しています。 1バッチ1バッチ、そのコーヒー豆の特性を生かした焙煎方法をとっています。また、コーヒーの生豆は、グリーン豆と言われている通り、生豆においては無味無臭であるが、焙煎する事により『熱によってコーヒー豆が化学変化を起こし、変化する』ことによってあの香り高く美味しいコーヒーとなるのです。 余談ですが、当社の名前の由来は『化学変化』つまり『サイエンス』から命名しました。
当社では、それぞれの豆に酸味を残す中焙煎の豆を中心にブレンドをし、程よい苦味を加え、まろやかなコーヒーの提供に努力を重ねています。 |
|
100g100円のコーヒーから、100g900円〜1200円(ブレンドコーヒー)が専門店やスーパーで販売されています。 |
![]() |
|---|---|
Copyright (C) 2008 サイアンスコーヒー All right reserved.